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ネック折れ修理 / Gibson など

ep1

 

ソフトケースに入れていて、出した時には折れていたと言うことですが、ハードケースに入れていても、同じ事は起きます。

ソフトケースの場合、アクシデントがあった際はある程度のダメージは避けられないかもしれませんが、ハードケースの場合は、入っている状態や入れ方によって左右します。

まず一番良いのは、ケースに入れて前後左右に振ってみて、中でギターが動かずフィットしている事、ネックがしっかり枕に乗って、ヘッドの先がどこにも当たっていない事。

緩くて中で動いてしまう場合は、新聞紙等で隙間をつめてやります。

普段はあまり神経質になるのも大変ですが、宅配便等を使って移動させる場合は、是非参考にしてみてください。

参考

ep2

塗装修正無しで完了

塗装修正無しでも、強度に差はありません。

 

ep3

塗装無しなので整形の際に塗装が剥がれてしまっても、そのまま仕上げますが、塗膜が厚めであれば剥げずに磨けます。

ep4

筋は残りましたが、筆などで色はあえてつけません、かえって後から着色した部分が浮いてみっともなくなります。

ep5

普段使い込んでいるギターの場合、塗装修正無しで修理される事が多いです。