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チューニングして弦高を測ります。
12フレットの頂上と弦の下。
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1弦と6弦の弦高を測ります。
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きつくて抜けにくい時はしっかりつかめるもので、軽くつかんで引き抜きます。強く握ると割れてしまいます。
接着してある場合もあるので注意!
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サドルの高さは弦高の二倍なので、0.5mm下げたい時は1mm。
1mm下げたい時は2mm削ります。
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指板のアールとサドルのアールが合っていればサドルの底面をこのように。
アールが合っていなければアールを合わせながら弦高を調整します。
※( ロングサドルの場合、底は削らず必ずアール側を削ります。)
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1弦約2mmちょうど良いです。
あと0.1〜0.2mm下げても良いです。
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6弦2.5mm強ちょうど良いです。
弦高は低ければ弾きやすいですが、あまり低すぎると音に張りが無くなってしまいます。
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基本調整はここまで。
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次は磨いて弦を張ります。
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スチールウールでフレットを磨きますが、指板の木目に逆らって磨くのでマスキングテープを貼ります。(スチールウールはボンスター)
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指板の汚れも落としたい時は木目に沿ってフレットと一緒に磨いてしまいましょう。
マグネティックのP・Uが付いている場合は注意!鉄粉が付かないように。
(メイプル指板は不可)
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指板とフレットがきれいになったらオイルを塗っておきましょう。
オイルも一応水分なので奥までしみ込むほど塗らないように、表面が保護されれば良いのです。
乾いたらまた塗ればよいのです。
余分なオイルは最後に乾拭きしてふき取りましょう。
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ボディもきれいに磨いたら
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弦を張ります。
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このギター位サドルに余裕があればそれほど気にしなくても良いのですが、サドルをギリギリまで下げている場合などは、この弦の太い部分がサドルに乗ってしまって
弦高が高くなってしまう事があります。→
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その場合太い部分がサドルに乗らないように、この方向に曲げておきましょう。
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スロテッドヘッド、ソリッドヘッド双方きれいに巻けていれば良いです。↓
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こちらの方が分かりやすいのでギターチェンジ!
巻数は多すぎず、少なすぎず。
これもう一巻しても良いですね。
(巻数はギターによってそれぞれです。)
きれいに巻かれた弦は切れにくくしたり、チューニングの安定にも影響します。
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弦は緩めるか否か、良く聞きますが、緩めて下さい。
2回転?いいえ、もっと緩めてもいいっすよ!
張りっぱなしでネックやボディ、いろいろおかしくなる事はあっても、緩めて置いておかしくなる事は無いです!
あっても逆反り。
(しかも、永くほっといて)
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多少失敗してもこれでギターへの愛着もまた一入でしょう!
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