ギター修理
ネック折れ修理1 (色合わせ塗装修正あり)
これはレスポールの何とかモデルです。 ネック折れはボディが重たい分エレキが圧倒的に多いです。
当工房では過度な補強はせずに修理した箇所は折れない修理をします。
特にネック折れに関してはそれぞれ修理屋さんの方法や流儀がありますが、うちの場合・・・ここでは秘密です。直接お話します。(すごい秘密ではない・・・)
ネック折れ修理2 (着色濃くした場合)
これは自分で接着したけど、失敗してしまった例です。 アジャストナットまでボンドに埋まってますが、 補強する場合、しない場合、どちらにしても、それに合った接着剤と方法があります。
ネック折れ修理3 (着色タッチアップ程度、つや消しコート)
これはネックが折れて分離してしまった例です。
塗装は軽くタッチアップする程度の仕上げです。
写真では割れ跡が見えにくいですが、実物は割れた跡が見えます。
バンジョーネック折れ修理 (塗装修正なし)
バンジョーのネック折れ修理(塗装修正無し)です。
塗装修正無しの場合、修理期間を短くしたり、料金を安く抑えられます。(基本的に、磨き作業で剥げた場合はそのままです。)
塗装修正無しの修理でも、塗膜が厚めならば割ときれいに仕上がります。
ネック折れ修理4 (塗装修正なし)
これもレスポールです。 以前修理した箇所がまた折れたそうです。
当工房では過度な補強はせずに修理した箇所は折れない修理をします。
塗装修正無しの修理です。 ちゃんと弾ければ見た目は気にしないっていう方は皆さんこちら。(修理料金も抑えられます。)