ネック折れ修理

ネック折れ修理

ネック折れ修理1 (色合わせ塗装修正あり)

ネック折れ修理01

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ネック折れ修理02

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これはレスポールの何とかモデルです。 ネック折れはボディが重たい分エレキが圧倒的に多いです。

当工房では過度な補強はせずに修理した箇所は折れない修理をします。

特にネック折れに関してはそれぞれ修理屋さんの方法や流儀がありますが、うちの場合・・・ここでは秘密です。直接お話します。(すごい秘密ではない・・・)

ネック折れ修理2 (着色濃くした場合)

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ネック折れ修理03
ネック折れ修理04

これは自分で接着したけど、失敗してしまった例です。 アジャストナットまでボンドに埋まってますが、
補強する場合、しない場合、どちらにしても、それに合った接着剤と方法があります。

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ネック折れ修理05
ネック折れ修理06

  ネックの塗装は剥がさず、上から修正。

ネック折れ修理3 (着色タッチアップ程度、つや消しコート)

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ネック折れ修理07
ネック折れ修理08

これはネックが折れて分離してしまった例です。
塗装は軽くタッチアップする程度の仕上げです。

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ネック折れ修理09
ネック折れ修理10

写真では割れ跡が見えにくいですが、実物は割れた跡が見えます。

バンジョーネック折れ修理 (塗装修正なし)

バンジョーネック折れ修理01

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バンジョーネック折れ修理02

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 バンジョーのネック折れ修理(塗装修正無し)です。
塗装修正無しの場合、修理期間を短くしたり、料金を安く抑えられます。(基本的に、磨き作業で剥げた場合はそのままです。)
塗装修正無しの修理でも、塗膜が厚めならば割ときれいに仕上がります。

バンジョーネック折れ修理03

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バンジョーネック折れ修理04

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 ネック折れ修理その他 (番外編)

皆川ギター工房のブログ
http://ameblo.jp/m-guitars/theme-10069836571.html

ネック折れなどのギターメンテナンスを自己流でするのは危険です!

ボディが重いエレキギターやエレクトリックアコースティックギターは、特にネック折れのしやすいギターです。自分で接着しようとするとボンドの詰まりなどで余計に悪化してしまう可能性があるため、ネックが折れた時にはプロにメンテナンスを任せるのがおすすめです。東京にある皆川ギター工房で行なっているネック折れメンテナンスは、ギターに合わせた修理方法でリペアしていきます。仕上げのネック調整や塗装修正も丁寧に行ないますので、アコースティックギターのメンテナンスやお見積りの相談などはお気軽にお問い合わせください。